BOSEヘッドホンの破れたイヤーパッドを自力で修理してみた

電化製品

BOSE製のヘッドホンはもう何年も使ってますが、経験上、1年ちょっとするとイヤーパッドの接着部分が剥がれてしまい、中身のスポンジが出てきてしまいます。


私は1日何時間も使用しているので、耐久性に問題があるわけではありません。

交換用のイヤーパッドはネットで買えるんですが、わりといい値段します。なんとか自力で直せないものかと試行錯誤してみました。

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自力で直してみる

今回は瞬間接着剤で再接着してみることにしました。

用意するもの

  • 瞬間接着剤
  • 表面がツルツルしているフィルムのようなもの
  • つまようじ
  • ピンセット

フィルム状のものは瞬間接着剤をまとめて出しておくために使います。捨てることになるので広告の紙とかでいいと思います。

素手で作業を行うのは困難ですし、余計なところに接着剤がつくと大惨事なため、ピンセットは必ず使ったほうがいいです。

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接着していく

接着部分が剥がれただけで破れたりしている箇所はありませんので、のりしろだったと思われる部分にアロンアルファを塗っていきます。

フィルム状のものの上にアロンアルファをある程度出しておきます。それをつまようじの先ですくい、のりしろ部分に乗せます。余計なところに塗るとつけ心地に影響が出てしまうかもしれないので慎重にやりましょう。

一度に全て塗ろうとはせずに、塗っては貼り付けてを繰り返していきます。のりしろの反対側をピンセットでつまみ、アロンアルファを塗ったところまで持っていき接着していきます。


さすがの接着力です。あとは同じことの繰り返しです。


かなりいい感じに出来ました!耳に当てても違和感はなく、これでまたしばらくは使えそうです。

まとめ

手先が器用な方ならわりと簡単にできると思います。

ただし、この方法で直せるのはあくまで接着部分の剥がれ、だけです。使っていればだんだんと摩耗し、つけ心地が悪くなったり穴が空いてきたりします。

その場合は素直に交換用イヤーパッドを購入しましょう。ヘッドホンのつけ心地というのは何ものにも代えがたいものです。

交換用のイヤーパッドはBOSEのオンラインストアの他、Amazon等で非純正品も販売されています。