マクロ管理法での減量を1ヶ月続けてみて

ダイエット

私が『マクロ管理法』を実践し始めて1ヶ月が経過しました。

ダイエットとしてはまだ短い期間ですが、『マクロ管理法』の成果と私が感じたことをまとめてみました。

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1. 1ヶ月の結果

論より証拠、まずは1ヶ月続けてみての結果がこちらになります。

体重  58~59kg → 57kg台
体脂肪 24.0~25.0% → 23.5~24.5%

どうでしょうか。1ヶ月、目立った運動はせずに無理なく食事だけを変えての成果です。個人的にはうまくいってるという手応えをつかみかけています。

体脂肪の変化がいまいちですが、2ヶ月目からは運動も取り入れて体脂肪の減少により力を入れていくつもりです。一定の成果が出ているので運動に対する積極性も持続しそうです。

2. むしろ増えた食事量

『マクロ管理法』は分類としては食事制限に該当するので、やる前は「空腹に耐えられるだろうか」などと不安に思っていましたが、むしろ逆でした。

今まで炭水化物中心で安易に胃を膨らませていたところを、肉魚大豆等のタンパク質中心の食生活に変わったことで、むしろ食事量は増えた感じがあります。

3. 1日6食の生活に

食事量が増えたことにより、1日の食事回数を6回に分けることにしました。理由は2つあります。

①1日3食でマクロ管理法の設定摂取量をクリアするのが難しい
主にタンパク質摂取の面で『マクロ管理法』は食事は小分けにしたほうが続けやすいと感じます。3食だとわりと無理やり食べているようなこともありました。

②そもそも食事回数を増やすのはダイエット向き
一般的に食事回数を増やすのはダイエットに有効と言われています。食事することで代謝が一時的に上がるからです。それとこまめに食事をすることで空腹感も避けられます。
『DIET GENIUS』の食事プランの説明にも、「代謝の向上、食欲コントロール、筋肉の分解を防ぐ為毎3-4時間おきに食べる事」とあります。
当然、食べる総量が増えてしまっては意味がありませんが、『マクロ管理法』に従い食事していけば何も問題はありません。

ちなみに私の平日の食事内容はこんな感じです。

06:30 パンやバターロールに果物を少しとプロテイン
09:00 朝食の炭水化物摂取量が少なかったらコンビニおにぎりなど、そうでないならゆで卵など
13:00 サラダチキン、ヨーグルトなど。炭水化物摂取量が少ない場合パスタサラダに肉系など
16:00 プロテインバーやスモークささみなど
19:00 これまでの脂質と炭水化物の摂取量を考慮しつつ割りと自由に夕食
22:00 寝る前にプロテイン

4. 意外と我慢は必要ない?

通常のダイエットではラーメンや牛丼、ファストフードなどの高カロリーなものは厳禁となりますが、『マクロ管理法』は1日の摂取量を設定値に収めればいいだけです。

どうしてもラーメンが食べたい、となったらラーメンを最優先に計算して他の食事を抑えればいいだけです。

マクロ管理法』という数字による明確な指針があることで自制しやすくなると思います。

5. 本当に食べたい物の区別がつく

そもそもラーメン、牛丼、ファストフードってそんなに食べたいものでしょうか?

以前の私は「最近食べてないから」という理由でその都度最寄りのラーメン屋に行ったり、平日の昼食をチェーンの牛丼屋で頻繁に済ませたりしていました。

しかし『マクロ管理法』を始めてからこれらを食べることはほとんどなくなりました。「我慢している」という感覚ではなく「このリスクを負ってまで食べたいものかなぁ」という疑問によるものです。

でも好きなお菓子なんかは今も普通に食べてます。三大栄養素を注視するようにしてから「その料理を食べたい欲求」と「その料理のカロリー」の比較を意識的にできるようになった気がします。

6. まとめ

長々綴りましたが、私はまだ初めて1ヶ月の新米です。思い込みによる空論な部分もあると思います。

『マクロ管理法』は食事制限というより食事改善なので、2~3ヶ月で飽きても意味がありません。

今後もブログで経過報告をしていきたいと思います。

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