【メギド72】キミに捧げし大地のソナタ 第2話。音楽を愛する純正メギド・サタナイル

メギド72

イベントシナリオ『キミに捧げし大地のソナタ』の第2話について書いていきます。

怪我の具合が落ち着いてきたバルバトスは看護のお礼にか演奏を披露します。演奏技術の差にショックを受けるサタナイルに対しバルバトスは「音楽は楽しむもの」とフォローを入れますが、「正しいことが正解とは限らない」と意味深げなセリフを返されます。

ひたすらに口説き続けるバルバトスですが、サタナイルは仕事で諸国を回っており、これが終わったら国へ帰らなければならないようです。

お互い核心には触れずにいたふたりですが、ついにバルバトスが均衡を破ります。まぁ、まともなヴィータがこの街の状況下で平然としているのはおかしいですし、幻獣をひとりで撃退できるはずもありません。

この騒動の犯人だと指摘されたサタナイルは「ヴィータを殺してはいない」とメギドにしては苦しい言い訳をしますが、バルバトスはその主張を信用します。ヴィータが殺されているならバルバトスもその内のひとりになっているはずですからね。

追放メギドだと告白したバルバトスに対しても敵意を抱かないサタナイル。ヴィータを殺していないことと言い、目的がいまいち不可解です。

お互い交戦の意思はないふたり。サタナイルは目的を教えるべく、バルバトスをどこかに案内するようです。

やっぱり口説きも本気だった。

案内された砂漠でバルバトスが見たのは、サタナイルと彼女の部下アリキノが指揮棒を使い幻獣を見事に操っている様。メギドは幻獣をよく利用していますが、出来ることといえば勝手に暴れることだけでした。彼女のように幻獣を意のままに操る能力は驚異にもなりうるでしょう。

バルバトスが驚いたのはそれだけではありません。さっきまで淑女といった感じだったヴィータ『ソナタ』は影を潜め、眼の前にいるのはザ・メギドな軍人『サタナイル』です。

「気弱な態度を取ると舐められるから気を張ってしまう」と言うことは『ソナタ』が本来の彼女ということなのでしょうか?ですが彼女はれっきとした純正メギドでもあります。

メギドでありながら音楽という文化に傾倒しているサタナイルに昔の自分を重ねるバルバトス。彼もまた純正メギド時代から音楽を愛していた、ということのようです。


一方その頃、ソロモン達はようやく起きたクロケル、そしてアリトンとともに問題の街アルトへ急行していました。ですがガープブネは前日の深酒が響き使い物にならない状態。こんなんで辺境の剣が務まるのだろうか……。

時間経過を見るにアルトに向かっても遅い可能性が高いというアリトンの指摘により、近隣にある街に先回りする作戦に切り替えます。

その街は奇しくもバルバトスが訪問しているはずのテノルでした。バルバトスに危険が迫る可能性を鑑みて召喚をするソロモンですが、バルバトスはこれを拒否。

バルバトスの場合はほんとなんの最中かわかったもんじゃないですからね……。

休憩中、敷物とティーセットをどこからともなく取り出すアリトン。四次元ポケットでも持ってるんでしょうか。執事キャラはおしなべて有能。

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