リップクリームが苦手という人は軟膏タイプを試してみるといいかも?

生活用品

くちびるの乾燥対策と言えばメンソレータムなどの口紅型リップクリームが定番ですよね。

ただ、「リップクリームって苦手」という人も多いかと思います。

特に男性はくちびるに何かを塗る習慣がないので違和感が大きいですよね。「荒れるのも嫌だけどリップクリーム塗るのも嫌だ」と感じている方、多いのではないでしょうか。

その場合は、スティックタイプではなく軟膏(バーム)タイプを使ってみると意外と相性が良いかもしれません。

軟膏型のリップクリームについて

軟膏型のリップクリームはこんな感じ。

容器に入っていて、デンプン糊のようにネットリなめらかとした質感です。

これを指や綿棒ですくって取りくちびるに塗る、というのが軟膏タイプのリップクリームです。

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軟膏タイプのメリット

ガサガサ唇でも塗りやすい

ガサガサ唇で悩んでいた私の場合、スティックタイプはとにかく塗りにくいのが不満でした。

剥がれかかった薄皮が邪魔で上手く塗れている感じがありません。

また、ある程度硬さのあるモノをこすりつけているのでさらにダメージを与えているようにも感じます。特にすでに切れてる口角へ塗る時の辛いこと辛いこと。

その点、軟膏タイプは柔らかく指で優しく塗り込めるので、乾燥済みのくちびるや口角にも使いやすいです。

薄く塗れるので違和感も少ない

スティックタイプは塗った量が分かりづらいので塗りすぎてしまうこともあります。

ですが、軟膏タイプは指で取ってから使用するため常に適量を塗ることができます。塗りすぎて気持ち悪いということはありません。

また、乾燥前の予防は薄く、乾燥後の対策には厚く塗る、という調整も自由自在でとても便利です。

軟膏タイプのデメリット

指で塗るので状況を選ぶ

軟膏タイプの欠点を挙げるなら、指で塗るので手が汚いときは使えないというものがあります。

形状的にもスティックタイプのほうが携帯しやすいですよね。

リップクリームといえば口紅型が一般的なのは、やはりこのあたりの利便性の高さが理由なんだと思います。

まとめ

こんな感じで、同じリップクリームでもスティックタイプと軟膏タイプでだいぶ使い勝手が違います。

長年くちびるの乾燥に悩みながらもリップクリームには慣れなかった私も、軟膏タイプを使うようになってからは気軽に予防ができるようになりました。

リップクリームが苦手と感じている方は一回軟膏タイプを試してみてはいかがでしょうか。

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