【シャニマス】「あんたはここでふゆと死ぬのよ」が大物作家を惹きつけた件

アイドルマスターシャイニーカラーズ

昨年の「餃子、パリッとさせたくて」に続き、2020年のシャニマス界隈を語る上で欠かせないフレーズとなったのが「あんたはここでふゆと死ぬのよ」

ニコニコ大百科:あんたはここでふゆと死ぬのよ

原作には一切登場しないこのネットミームはTwitterを中心に拡散を続け、現在はシャニマスをプレイしていない層にまで浸透しました。

その結果、なんと今年のネット流行語大賞100にノミネート!これはシャニマスとしては初の快挙です。

シャニマスの功績と言っていいのかは不明。

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その一方で、原作には一切ないこのネタが流行し続けることに懸念の声も聞こえてきます。

事実、シャニマス流行語大賞2020にノミネートされた「ふゆたちは空中戦じゃ分が悪すぎるでしょ……!」は明らかに「あこふ死」票の後押しを受けており、悪ノリが公式にまで影響を与えてしまっている、という見方もできなくはないです。

とは言え初代流行語大賞の「餃子、パリッとさせたくて」も非公式なMADから火がついたフレーズですし、シャニマス君もこの手のネタは扱い慣れていると思います。

それよりも、こういったネタをきっかけに新規ユーザーが増えることのほうが個人的には歓迎です。

実際、シャニマス攻略ブログの端くれである身としては、「あこふ死」や「財布ないわ」のバズりでかなり新規ユーザーが増えた感があります。

『ソードアート・オンライン』や『アクセル・ワールド』で知られる作家の川原礫さんも、「あこふ死」をきっかけにシャニマスを始めるというトンデモ事件も起こりました。

硬派にシナリオで勝負するゲームだからこそ、こういった飛び道具が定期的に現れるのは良いことだと思います。