【シャニマス】19年10月のグレフェス勢力図。世はまさに大限定アイドル時代!

シャニマス/グレフェス攻略

『アイドルマスター シャイニーカラーズ』今回は2019年10月時点のグレフェス上位の様子について調べました。

各ユニットに限定SSRがほぼ出揃い(ストレイライト除く)、上位100組の顔ぶれにもバリエーションが出てきました。

これを「色んな編成が活躍できる良い環境」と見るか「限定ゲーに加速し始めた」と見るかは人次第。

それでは各ユニットごとに軽く語っていきたいと思います。

グレ5→6を行き来している程度の人間がランキング上位の編成を眺めながら語っているだけです。お察しください。

Da1極編成も登場し盤石の放クラ

アンティーカのぶらり旅一強の時代は終わり、現在のグレフェスで猛威を奮っている放クラ。

9月末にはDa属性の限定pSSR『かきまぜたら*ミルク】園田智代子』も実装され、勢力をさらに広げています。

わかりやすい全体火力の限定樹里・夏葉とは違い注目度で倍率が変化するテクニカルな能力。そのぶんハマった時の火力はとてつもないものになっています。

しかも固有ライブスキルはなぜかDa82%アップ(3ターン)のバフ付き。バフというとパッシブばかりが語られますが、普通に殴りつつこのバフが乗るのはわりと頭がおかしい。

さらに思い出アピールはダブル追撃で最大倍率は2.5倍+3.5倍と最早よくわからない領域に。

限定sSSRの『【スリープオーバーベイビー】西城樹里』の後押しもあり、すでに上位にもかなりの人数の智代子が並んでいます。

これで放クラは「指定Vo力団樹里」「こ゛飯をい゛っぱい゛Daへ゛るちょこ先輩」「アルティメットViーナス夏葉」「3極を極めし果穂(スリーエレメントマスター カホ)」と、あらゆる分野でトップクラスの強さを誇るユニットに。

残る凛世も強力なバフスキルを持つ「バフ盛りんぜ」こと『【水色感情】杜野凛世』が実装され、放クラのみならず他ユニットにも出張しています。

ユニットコンセプト通り、まさに5人が5人とも「なんばーわ゛ん゛っ!」と言ったところでしょうか。

クール系ダンスユニット・アンティーカ

一方のアンティーカ。

放クラの台頭を許したものの「ぶらティーカ」の強さは今だ健在。愛用者は多く、下位グレードでもよく見かけます。

そして、最近のアンティーカを語る上ではずせないのが三峰の限定pSSR『【NOT≠EQUAL】三峰結華』を軸としたDa1極編成です。

ライブスキルは全体に最大3.3倍×2、思い出アピールは最大2倍+4倍と、限定じゅりなつもビックリの全体攻撃力。

しかし、メンタルを減らしつつ注目度も下げなければいけないという三峰のキャラクター性と同様にややこしい条件であったため、実装時はロマン砲扱いされていたのですが……。

9月末、このカードに対しておあつらえ向きの能力を持った限定sSSR『【きまぐれのめぐみ】田中摩美々』が実装。

なんとしてでも彼女をセンターで活躍させたい三峰担当Pたちは、2ヶ月連続で限定ガチャに突貫することとなりました。

喜ばしいことにそれだけの価値はあったようで、100位圏内には数多くの三峰アイコンが顔を覗かせています。

さらにその後実装された限定sSSR『【賑やか四畳半】三峰結華』もアンティーカ向きのDa属性強サポート。(もう三峰Pの財布はゼロよ!)

クール系ダンスユニット「Daンティーカ」の名を確立しました。

それ以外にも、メンタルが低いほど火力が上がるVi属性の限定pSSR『【1/60・NaturalHeart】白瀬咲耶』が放クラと手を組んでパワーアップなどなど。

「ぶらティーカ」以外にも多様な編成が組めるようになっています。

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寝る子は育つ!?頭角を現し始めたアルストロメリア

そしてアルストロメリア。

1ターン目にVo審査員の心を6割強かっさらっていくVo1極千雪編成は依然としてその強さを維持しています。

それに加え、10月には甘奈の限定pSSR『【ないしょのスイーツ】大崎甘奈』が実装。強力なDa属性アイドルであり、1人でソフトクリームを買えるまでに成長した甜花ちゃんとの相性も良好。

アルストDa1極編成も強化されました。

強いて言うなら、ユニットの特性に合致した強サポートアイドルが放クラ・アンティーカに比べると物足りないというのが現状の問題でしょうか。

甘奈の限定sSSRがどうなるか期待したいところです。

2枚目の限定pSSRでヒカリのしっぽを掴め!劣勢のイルミネ

ユニット全員に限定pSSR実装されたもののグレフェスでは活躍できず、いまだに恒常1枚目の灯織編成で戦っているPも多いイルミネーションスターズ。

安定感は高く下位グレードでは強いのですがインフレの波にはついていけないようで、現状で上位に食い込んでいるのはごくわずかになっています。

といったところでまさかの真乃の4枚目かつ限定2枚目のpSSR『【深染め、いろみぐさ】櫻木真乃』が実装。

初期の16人全員にまだ限定pSSRが行き渡っていない状況下での限定追加は正直驚きました。

さて、未実装組に先立ってまで登場した限定pSSRの性能はと言うと……。

恒常1枚目の純粋強化版といったところ。

2属性アピールには素でバフが追加されました。スキルはライブスキルと金バフ以外は良質な上限アップのみ。パネルの配置も特別仕様で、無駄にスキルを取らずに済むよう配慮されています。

さらに、思い出アピールは待望のダブル追撃。2属性1.5倍×2は3人組ユニットとしては破格の性能ではないでしょうか。

個人的には「恒常1枚目にイルミネ限定sSSRの要素を取り入れた」という印象です。真乃に駅真乃は編成できないのでこの程度の優遇は致し方なし。

シャニマスの信号機ユニットとしての面目躍如なるか。

迷光ならぬ迷走を続けるストレイライト

最後はグレフェス上位で蚊帳の外状態のストレイライトについて。

後発ユニットの宿命とはいえ、カード資産の差が圧倒的で組み方にバリエーションがないというのが実情。冬優子のpSSR1枚目すらまだ未実装と、悲しみを背負っています。

さらに、限定カードを明確に強くするようになった都合上、限定SSRが出揃うまで環境に追いつけそうもありません。まさに周回遅れ。

かと言って限定連打されても回してらんないですし……。

果たしてどうやって救済するのでしょうか。

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まとめ

属性も編成も多種多様になったのでいい環境になっていると言っていいのでしょうか。

ただ、この記事を書く前からうすうす気づいていましたが、グレフェスにおける限定SSRの重要性が非常に高まっています。

今回挙げたカードもほとんどが限定。

まぁ限定が強いのはスマホゲーの宿命ではありますが……。

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