考察の結論に「ここまで考えていたなんてこの作品は凄い!」的な文言を見かけると……

私が現在プレイしている『メギド72』や『アイドルマスター シャイニーカラーズ』はシナリオ部分で語れる要素が多く考察を書かれている人をよく見かけます。

人の考察を読むのが好きな自分としては、納得できるものもそうでないものも「こういう考え方もあるのか」と興味深く読ませてもらっているのですが……。

やたらと論理を飛躍させた考察を展開した最後に「この作品すげえ!」的なことを言われると、ちょっと引きませんか?

別に考察自体はどれだけぶっ飛んだ内容になろうがいいんですよ。読み取り方は人次第ですし個人の考えですから。受け取り手の私が間違ってる可能性も大いにあります。

ただ考察や解釈はその人なりの読み取り方であって明示された答えでもなんでもないのに、自分の考察を理由に「この作品すげえ!」ってやられると……。

作品を褒めているというよりその結論に行き着いた自分を自画自賛してるみたいじゃないですか?

考察って独りよがりでもいいからこそ行き過ぎないことも大事なんだな、と反面教師とすることにします。

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