1つのコンセントから4つのUSB充電が可能になる『Anker PowerPort 4』レビュー

電化製品

コンセントに直挿しできるUSB充電器『Anker PowerPort 4』を購入しました。

これは1つのコンセントから4つの充電用USBケーブルを分配できるもので、ケーブルの取り回しが非常に楽になります。

これまでは「コンセントタップにさらにコンセントタップを接続して各種充電器を繋ぐ」という形でやりくりしていましたが、ケーブル類が煩雑ですしタコ足配線になっているため、この製品を試してみることにしました。

(この製品はモバイルバッテリーではありません。コンセントとUSBケーブルを繋ぐ分配器です。)

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Anker PowerPort 4 を購入した理由

私は日々、各種電子機器の充電というものに追われながら暮らしています。

スマホ、タブレット、ワイヤレスイヤホン、充電式ヘッドホン、モバイルバッテリー、PS4コン、Switchプロコン……。こう列挙するとたくさんの充電式機器に囲まれていることを改めて実感しますね……。

さらに現在は端子規格がMicro-USB、Type-C USB、Lightningと乱立しており、ケーブルの整理も煩雑になりがちです。

PC周りで使うものが多いため、これまではPC付近やPC経由で充電をしていました。ただ、それだとただでさえケーブルでゴチャゴチャしがちなPC周りがさらに悪化しますし、PC経由は充電速度も落ちます。

そこでこの製品を購入してみました。

これなら1つのコンセントから4つのUSB充電ケーブルに分岐ができるようになります。

さらに本体自体に電源ケーブルがなくコンセント直挿しのため、だいぶスッキリとします。(設置場所によってはそのぶんUSBケーブルに長さが必要になる可能性はあります。)

Anker PowerPort 4 の特徴

この製品はただのUSBハブ、というわけではありません。

接続機器を自動的に検知し最適な充電を行ってくれる「PowerIQ」、ケーブルごとに最適な充電速度を調節する「VoltageBoost」と、電子機器の充電をさらに効率化してくれる機能が搭載されているようです。

Anker PowerPort 4 の見た目

実際に届いた商品がこちら。

中身は本体と説明書のみです。

本体の寸法はだいたい6cm×6cm×3cmで手のひらに収まるサイズ。重さは145gで少しずっしりと重みを感じるレベルです。

ケーブルはなく本体に直接コンセントプラグが埋め込まれています。収納可能なので旅行などの持ち運びにも便利だと思います。

実際に接続してみました。

各ケーブルにコンセントを繋いでいる場合はそれだけで電源タップが占領されてしまいますが、この製品があれば1つで済みます。省スペースですし各ケーブルの距離が近いのでまとめやすくなります。

まとめ

結局のところ、充電速度はそこまで気にしていないので「これを使うと早いのか」はちょっとわかりません。

ただ、充電ケーブルがこの小さい分配器にまとまりスッキリするので満足しています。コンセントのタコ足配線もあまりやりたくないですしね。

旅行や出張にこれの各種ケーブルを持っていけば、出先にコンセントが1つしかなくても複数同時に充電できる、というのも便利だと思います。

普通のコンセントハブ+1000円くらいの値段なので、配線が気になってる方にはオススメです。

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