『高津駅前 みみ・はな・のど・クリニック』へ花粉症の薬を貰いにに行ってきました

溝の口

私は重度のスギアレルギー持ちです。今年もまだ2月下旬だというのに鼻水と目のかゆみの症状が出てしまっていました。

ということで花粉症の薬を貰いに高津駅前にある『高津駅前 みみ・はな・のど・クリニック』に来院しました。こちらには去年の花粉症シーズンからお世話になっています。

なんですがこの医院、先日グーグルマップで何気なく調べてみたところ、口コミレビューが6件中6件とも星1という悲惨な状態であることを知ってしまいました。個人的には「特別良くもないけどまぁよくある町医者レベル」という感覚だったのでちょっと驚き。

ですので今回は1年ぶりの来院がてらにこの医院についてちょっと確認してみることにしました。

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高津駅前 みみ・はな・のど・クリニックについて

『高津駅前 みみ・はな・のど・クリニック』は名前の通り高津駅前に位置しています。高津駅出口から道路を挟んで向かいのSKD高津駅前ビルⅠの3Fに存在し、アクセスの良さは抜群です。

診療時間は平日8:30〜11:45、16:00〜18:45と昼休みが長め。木曜は休診日で土曜日は午前中のみやっています。

今回は平日の午後6時すぎに来院、受付の女性に診察券と保険証を渡すとそのまま待合室で待つように言われました。問診票も書かされることはなし。まぁ季節がらこちらから何か言わない限りは花粉症で来たと思われているのかも知れませんが。

時間帯もあって待合室は他の患者さんでいっぱいです。待合室は狭めで、座席は全部で10人ほど座れる程度です。小さい子供の来院も多いようでおもちゃの置いてあるスペースがあります。

待合室と医務室は壁で遮られていますが、壁はトイレの個室のように天井付近で途切れておりドアもなくカーテンのみのため部屋として独立していません。会話が待合室に筒抜けなので患者のプライバシー保護という点では気になる方も多そうです。

しばらくして医務室に呼ばれると、医師の方がカルテを見て開口一番「花粉症で来たの?」と聞いてきたのでそのままハイと返答。

医師は高齢の男性です。高圧的な感じはありませんが良くも悪くもフランクすぎる感じで、人によっては好き嫌いが分かれるタイプかなぁとクチコミレビューを見たあとでは感じました。個人的には気楽です。

診察の中でシダキュアという新薬を勧められました。これはスギ花粉が原料の薬で、あえてスギ花粉を摂取することで耐性を作るというものらしいです。去年から実用されている新薬で、こういった新しいものを積極的に取り入れる姿勢が見えて好感が持てました。ただこの薬は花粉の少ない6月頃から始めるものらしく今回は従来の薬を貰うことに。

診察後は毎回診察室にあるネブライザーという謎の機械を使用するよう促されますが、これが何なのか、なんのために使うのかという説明を受けた記憶はありません(聞かない私も私ですが)。ネットで調べたところ鼻の炎症を抑える薬を噴射するものらしいです。で、機械が自動で止まるまでじっと鼻から吸引するわけなんですが、まだ問診は終わっていなかったらしくこの際も「目薬はいるか」等々の質問の返答を求められました。喋りづらいんで先に問診を全部終わらせてからネブライザー使わせて欲しかった笑。

診察後から会計まで、5分近く待ちました。まぁ診療終了間際に来院したので仕方ないのかもしれません。

今回処方された薬は「ルパフィン」、「エリザス点鼻粉末」、「ゼペリン点眼液」の3つです。

高津駅前 みみ・はな・のど・クリニックの評価

それで『高津駅前 みみ・はな・のど・クリニック』の評価はというと、「昔ながらの町医者」という印象を受けました。医師の方は高圧的・威圧的な感じはありませんが、ご高齢なので少し言葉の選びかたが良くないかなと思うところはあります。まぁ個人的には特に気にならないですけど。

花粉症の薬など、決まった処方をしてもらうぶんにはなんの不都合もないかと思います。グーグルのクチコミレビューは母数が少ないわりに影響力が大きいので、緊急性がない限りはまず自分で行ってみるのが一番だと思いました。

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